セカンドアンサー

2020.06.04
2020.07.16

『More.. Mi』伊藤桃々 自分自身がコンプレックスだらけだったから「女の子に生まれてよかった」と思えるようなコスメブランドをつくりたかった

2ND ANSWERは、本業とは別の業界にチャレンジする方や第二の人生を選択した方にインタビューを行う連載企画「2ND ANSWER」(セカンドアンサー)!!

記念すべき第一回目のゲストは、テレビや雑誌で活躍中の伊藤桃々ちゃん!!

なんとInstagramのフォロワー数は"37万人"(※2020年6月4日時点)

10代のカリスマとして大人気の桃々ちゃんがコスメブランドをプロデュース!!

女の子のキレイ欲を叶えるコスメブランド『More.. Mi』の誕生秘話やプロデュース業の裏話を聞いてみました!

コスメブランド『More.. Mi』ブランドプランナーチーフマネージャー

『egg』専属モデルで、代表的な「白ギャル」として圧倒的知名度を持っている。

2018年恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミ君には騙されない』(AbemaTV)へ出演したことで女子高生を中心に人気が急上昇。

 


『More.. Mi(モアミーバイモモ)』のコンセプトって?

「今以上にもっと..可愛く」がテーマのコスメブランド。

一塗りで保湿と鮮やかな輝きを叶えるリップグロスや、もっちりやわ肌へ導くボディミルクなどのラインアップがある。

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私、メイクで人生変われたんです

メイクって人生を変える力があるから、女の子を救う会社をつくりたかった

実は中学生くらいの時から自分の顔が嫌いで……

独学でメイクを勉強して、あれこれ試しているうちに自分に自信を持てるようになってきたんです。

メイクによって人生変わることもある、この想いを多くの人に届けたいと思ってた。

それで「会社をつくりたい」「社長になりたい」ってずっと憧れていて。

『egg』専属モデルになったときに、事務所に「自分のコスメブランドをつくりたい」と相談したの。

そうしたらやってみなよと応援してくれて、『More..Mi』を立ち上げることができました!

みんなに「女の子に生まれてよかった」と思ってほしいの

SNSでメイクテクを配信したら「マネしてみたら私も変われました」と好評で。

私自身がメイクに救われた一人だから、メイクで変われる喜びをもっと多くの人と共有したい!

そしてやるならどんなメイクジャンルの人にも、どんな年齢の人にも喜んでもらえるものをつくりたい!

だからギャルの派手なイメージは封印(笑)上品で女の子らしいブランドイメージにしました。

昔の私のように「自分の顔が嫌い」って思っている人も「自分が好き」「女の子に生まれてよかった」って思えるようになってほしい、って考えながらつくってます。

やってみてわかった、プロデュースのおもしろさ

私がコスメに必要だと思うもの、全部入れた!

コスメってプチプラなものから高級なものまで、たくさんあるじゃないですか。

みなさん何を基準に選んでますか?

プロデュースにあたりまずはそこを知りたくて、Instagramの質問箱でどんなコスメがほしいかアンケートをとったんです。

そうしたら「荒れない」「艶感」「潤い」というワードがたくさんあがってきて。

私もモデルの仕事であらゆるコスメを使ってきたけど、どんなにいいコスメを使っても基本となる肌が荒れていると意味がないんですよね。

だから、上質な潤い成分をたっぷり配合することにこだわりました。

女の子の「一生モテたい」願望を応援していきたい

ずっと夢だったコスメのプロデュース、もちろんはじめての事ばかりだけど、どんな作業も本当に楽しい!

これを使ってくれる人が誰かに「可愛い」って褒められることを想像してつくってます。

実際「彼氏に可愛いって褒められたよ」とか「彼女にプレゼントした」っていうコメントをもらったときは、想いが通じたー!って感じで最高に幸せ♡

普段使いしてほしいから価格もプチプラにしたんです。

使っているとワクワクするようなコスメで女の子の「一生モテたい」という気持ちを応援していきたいなって思ってる。

『More..Mi』は永遠に「好きな自分をつくる」がテーマ

フルメイクができるほど、ラインアップを充実させていきたい

『More..Mi』はまだはじまったばかり。

これから、フルメイクができるほどのラインアップを増やしていくよ!

そのためには、もっともっとたくさんの人にブランドを知ってもらわなきゃ。

コスメって、使用感を伝えるのが一番のプロモーションだから、私自身の姿を通して発信していきます。

ゆくゆくは海外へのブランド展開をしていくるもり!

「誰に何を伝えたいのか」はっきりした軸を持てなきゃ良いものはつくれない

商品って誰に何を伝えたいのかを明確にしてつくっていかないと、制作過程でどこかに矛盾が出てきちゃうと思うんです。

私は、コンプレックスに悩んでいる人へメイクで好きな自分がつくれるということを伝えたいから「使うたびにワクワクする」コスメをつくっています。

コスメをつくるには、配合成分の研究、香りのセレクト、パケージデザインなどのいろんな工程があるけれど、私は伝えたい想いが軸にあるからこそ、ブレずに良いものができていると思います!
 

Writer:Tomoko Kodama
Photo:RÉMU WEB編集部
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