セカンドアンサー

2020.08.02
2020.10.02

実祐(みゆちゃい)流 自分を好きになる方法・新ブランド『Emēlla (エメラ)』に込めた想い

2ND ANSWER(セカンドアンサー)は、本業とは別の業界にチャレンジする方や第二の人生を選択した方にインタビューを行う連載企画!!

第五回目のゲストは『Emēlla 』クリエイティブディレクターの伊藤実祐さん。

彼女が立ち上げた注目のブランド『Emēlla』誕生のきっかけや今後の展望など、根掘り葉掘り聞いちゃいました!

 

伊藤 実祐 -Ito miyu-

 
2020年4月にオープンしたばかりのアパレルブランド『Emēlla 』のクリエイティブディレクター。
医療機関でのリハビリ助手、サロンモデルを経て現在は29.6万人(2020年7月現在)のフォロワーを抱えるインスタグラマーとしても活動中。
その可愛いルックスを活かしたファッションやメイクの投稿はもちろん、悩みやコンプレックスなども共有する等身大の姿勢が「親しみやすい!」と大人気。

 

 

 

『Emēlla 』はどんなブランド?

美しいシルエットに並々ならぬこだわりを持つ、伊藤実祐が手がけるファッションブランド。

名前の由来は、Hémérocalle (一日の美しさと言う花言葉) × Ella (シンデレラの主人公エラ)= Emélla (エメラ)の意。

"シンデレラの主人公エラのように、どのような境遇にあろうとも、強い想いは、その努力は輝かしい。"という想いが込められている。

【公式Instagramはこちら】

【Emélla販売サイトはこちら】

 

「自分を好きにならなきゃ、人から好きになってもらえない!」母の言葉にドキッ。

ライターY:
アパレルブランド『Emēlla 』を立ち上げたきっかけは?

伊藤実祐さん:
「女の子が自信を持つ手助けをしたい!」そんな思いからこのブランドを立ち上げました。
と言うのも私自身、過去はコンプレックスの塊だったんです。
リハビリ助手の仕事からサロンモデルに転身した時なんて、他人と自分を比較して毎日悩みまくりでした。

そんな時、母がかけてくれた「あんたが自分のこと好きにならなきゃ、誰もあんたのこと好きになってくれへんで!」と言う言葉にハッとして考え方が変わったんです。
本当にその通りだなって。
そこからファッションやメイクなど可愛くなるための試行錯誤を始めたんですが、実際に見た目が変わるかどうかは別として、“可愛くなる努力”をすることによって自信がついたり、自分を認めてあげられるようになったんです。
だからそんな想いを込めたお洋服を作りたいなって!

ライターY:
“可愛くなる努力”ってキュンとする言葉〜!

伊藤実祐さん:
ですよね(笑)
「“可愛くなろうという努力”に勝る可愛さなし」がモットー!可愛くなりたくて努力してる女の子って、もうその時点ですごく可愛くないですか?
コンプレックス自体は、最後まで消えることはないと思うんです。
でも、『Emēlla 』の服を着ることで少しでも自信を持って前を向いて歩いて行って欲しくて!

 

『Emēlla 』が目指すのは「女の子が自分を好きになれる服」

ライターY:
アツイ想いが詰まってるんですね♡ ちなみに『Emēlla 』にはどんなデザインのお洋服が多いの?

伊藤実祐さん:
スッキリ見えるシルエットにはめちゃめちゃこだわってます!!
私、買い物に行って可愛い服を見つけてもシルエットへのこだわりが強すぎて結局買えないってことが多いんです…。
それぐらい自他共に認める着痩せマニア。(笑)
ウエストベルトの幅…スカートの広がり…etc…。
スタイルにコンプレックスがある子にも安心して着てもらえるような服を目指して、毎日デザイン画と格闘してます!

ライターY:
では、『Emēlla 』の今後の展望は?

伊藤実祐さん:
ポップアップで全国を回りたい!
実はオープンと同時にポップアップストアを準備してたんですが、コロナの影響で白紙になってしまって。(涙)
落ち着いたら必ず実現させたいと思っています!
あと、行く行くは店舗を持ちたいなぁと…♡

 

インスタでは全てをさらけ出しちゃってるかも。(笑)

ライターY:
次はインスタグラムについても教えて!ズバリ、フォロワーを増やす秘訣とは?

伊藤実祐さん:
私がインスタを始めた頃は正直まだ“インスタグラマー”って言葉がなくて、気づいたらそう呼ばれてたって感じなので、明確に戦略がある訳ではないんだけど…。
フォロワーさんからは「実祐ちゃんてリアルだよね!」って言葉はよく貰います。
コンプレックスとか日常とか“モデルっぽくない”部分まで全部さらけ出しちゃうんですよね、私!(笑)
同じ悩みを持ってる子が少しでも参考にしてくれれば嬉しいなぁって!

ライターY:
投稿以外でのインスタの活用法ってある?

伊藤実祐さん:
インスタライブやストーリーの質問コーナーを良くやっています!
今後は『Emēlla 』の服作りにもフォロワーさんの意見を反映していけたら良いなと思ってるので、インスタライブのコメントでどんな服が欲しいか聞けたらいいな♡
あと、今のご時世、店舗販売が難しいので“皆の代わりに着る”つもりでエメラの試着ライブなんかも積極的にやっていきたいです。

 

人との出会いは宝!どんなチャレンジも無駄じゃないよ♡

ライターY:
現在はインスタグラマーにブランドのディレクターと大忙しの実祐さん。
今、自分の進む道がわからなくて悩んでいる女性にアドバイスをするなら?

伊藤実祐さん:
えーー!(笑)なんだろ!「周りの人を大切に」かな。
私自身、本当に周りに支えられてきて。
だから、今、仲良くなりたいと思う友達や興味のある相手とは積極的にコミュニケーションを取るようにすると何か得られるものがあるかもしれないです!

あと“やりたい事を口に出して言ってきた”のも良かったのかも!
私もアパレルの道を見つける前は何がしたいかわからなかったけど、「自分発信の仕事がしたい」って周囲に話してたら、自然と方向性が固まってきて今に至るので!(笑)
回り道しても自ずと好きなことは見えてくるので、まずは何でもチャレンジしてみることが大切かなって思います♪

 

 

惹きこまれそうな大きな瞳を輝かせながらニコニコの笑顔でインタビューに答えてくれた実祐さん♡
今後の活躍も楽しみです!

 

Writer:Yanagihara Masaki
Photo:RÉMU WEB編集部

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