セカンドアンサー

2020.10.02
2020.10.02

「行動すれば人生は変わる!」進撃のインフルエンサーしぴたんが語る・私がチャレンジし続ける理由

2ND ANSWER (セカンドアンサー) は、本業とは別の業界にチャレンジする方や第二の人生を選択した方にインタビューを行う連載企画!!

今回のゲストはインフルエンサーのしぴたんさん。

アパレルブランド『SHAON』のプロデュースや、新始動したダンス&ボーカルユニット『QUEEN of 9UEEN』まで。

マルチに活躍の幅を広げるしぴたんさんのパワーの源について聞きました。

しぴたん -SHIPITAN-
 

109のショップ店員や読者モデルを経て現在はSNSを中心に活動中。
TikTokのフォロワーは31.8万人(2020年8月現在)!
クールビューティな見た目とは裏腹に「全部に全力!」をモットーに掲げる熱いココロの持ち主♡

 

BRAND

『SHAON』はどんなブランド?

大人気インフルエンサーしぴたんが手がける厚底靴をメインとしたアパレルブランド。

ブランド名は漢字だと『謝恩』。

“受けた恩に感謝する”という意味。

厚底を通して、履く人のコンプレックスを解消し、自信を与えたいというしぴたんの強い想いが込められている。

コンプレックスを抱える女の子たちに『SHAON』の靴を届けたい。

ライターY:
先ずは2020年5月にオープンしたばかりのブランド『SHAON』について聞かせて。立ち上げたきっかけは?

しぴたんさん:
厚底の良さを伝えたくて!!
厚底って可愛くて脚が綺麗に見えるから、体型にコンプレックスがある女の子におすすめの靴なんです。
そもそも、私が厚底しか履きたくないんですよ(笑)
ヒールだと歩きにくいし、スニーカーだとスタイルが悪く見えちゃう。
その点厚底は、どちらもカバーできる最強の靴。
だからどうしても厚底専門のブランドを作りたかったんです。

ライターY:
デザインのこだわりポイントは?

しぴたんさん:
とにかく脚を綺麗に見せることを意識してデザインしています。
厚底ってインソールを入れることが出来るので、一見そんなにヒールが高く見えなくても10センチ以上脚を長く見せることが出来るんです。
私自身がコンプレックスの塊だからこそ、自分に自信がなくて悩んでいる子たちの力になりたいって思いが強くて…。
「見せ方次第でこんなに変わるものなんだよ〜!」って伝えられれば良いなって♡

ライターY:
熱い想いが詰まってる!
ちなみに、ブランドの今後の展望は?

しぴたんさん:
実は今『SHAON』のメンズラインを立ち上げたくて、クラウドファンディングに挑戦中なんです。
その結果次第ですが、キャップやTシャツなどカップルで着られるようなユニセックスなデザインをどんどん増やしていけたら良いなと思ってます♪

 

自分がやりたいことは少しも我慢したくない!

ライターY:
最近では、ダンスボーカルユニットも新始動したとか?

しぴたんさん:
はい!
8月1日に『QUEEN of 9UEEN』という6人組ダンスボーカルユニットを結成しました。
本当に始まったばかりで、レコーディングやMVの撮影もこれからだけど、歌もダンスも大好きなので気合い入ってます♡
世間が落ち着いたらライブ活動にも力を入れたいな!

ライターY:
インフルエンサーの本格的なアーティスト活動って珍しいんじゃない?

しぴたんさん:
実は私、アイドルをやってた経験があるんですけど…
その時は思うような活動が出来なくて。
だから今回のアーティスト活動は、最後のリベンジと思って始めました!
自分が“やりたいこと”を我慢したくないので、少しでもやりたいと感じたらチャレンジするようにしています。
止まっちゃったら落ちていくだけだと思うので、常に前進するという意味で、SNS以外のことにも挑戦していきたいんです!

ライターY:
すごい向上心!
少しお話しただけでも本当に真面目なのが伝わってきます♡

しぴたんさん:
マジですか!(笑)
あ、でもそれフォロワーさんにも良く言われるんですよね~!
「しぴたんって真面目だよね〜!」って。
ついつい熱く語っちゃうし、重いんですよね~私。(笑)
ただ、どんな仕事でも経験を積んで実力をつけるってことが大事だと思ってるので、“やりたいことをやっていられる自分”で居るために努力はし続けます!

 

「悩むより考えて、行動!」それがしぴたん流の夢の叶え方♪

ライターY:
ズバリ、そんなマルチな活動の原動力って何なの?

しぴたんさん:
う~ん、生まれつきハングリー精神が旺盛な方なんだとは思うんですが…
過去の経験から“全ては行動するから変わる”ってことがわかってるから頑張れるのかも。

私は元々、雑誌『egg』の読者モデルオーディションでグランプをとったのをきっかけに18歳で愛知から上京したんですが、その時たったひとりで心細かったからこそ必死にもがけたし、今になってあの経験ってめっちゃ大事だったんだなーって思うんです。
結果、思い切って行動して良かったなって。

ライターY:
なるほど~
じゃあ、弱気になったり悩んだりしたことはなかったの?

しぴたんさん:
もちろんあるけど…
悩むんじゃなくて考えて、ひたすら行動するようにしてます。
それが悩みの解消法かな(笑)
例えば数年前インスタを頑張りたいと思った時は、普通の子よりも10倍ぐらい投稿してたし、どんな場でも自分のやりたいことをアピール出来るように常に準備してましたね!

 

フォロワーさんの相談にだって親身になります!アツイ女ですから♡(笑)

ライターY:
それでは最後に、今後しぴたんさんのように活躍したいと願う読者に向けてアドバイス&メッセージをお願いします♡

しぴたんさん:
「自分がやると決めたこと」を忘れずやり通すことが大事かな。
人って、何かあると他人のせいにしちゃいがちだけど、自分自身で受け止めて、解決策を見出すべき!

あと、どんどん新しい人に出会うと良いと思う!
私自身、SNSの活動もブランドプロデュースも、自分の実力でできたとは思っていなくて、人とのつながりで仕事が生まれてると思ってるので、周囲の人には感謝しかないんです。

あ!もちろんフォロワーさんも大切!
私、女の子に対してはファンだとかそういう線引きは一切ないんで(笑)
これからも親近感を持ってどんどん絡んできてくれたら嬉しいです♡


しぴたんさんのパッションを存分に感じることができた今回のインタビュー。
これからも そのマルチな活躍に注目です♪

 

Writer:Yanagihara Masaki
Photo:RÉMU WEB編集部

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